暴かれる悪魔の正体

元三橋経済塾塾生の告白。
あるYouTube動画のコメント欄に投稿されていた、元三橋経済塾の塾生によるコメントを紹介させていただきます。(文章に読みにくいところがあります)

私はかつて三橋経済塾の塾生でした。今も三橋理論は正しいと思っています。ここのサイトで書くべきか迷いました。しかし書かねばならないと思い書きました。

書くにあたって次のような基準で書きました。

・私が見たことのみ、三橋氏が言ったことのみを書く。しかしあれから一年以上の時間がたっているので記憶の点で多少不正確な部分はお許しください。

・ユーチューブも社会の公器であるということで虚偽の出来事、名誉棄損になる表現はしない。表現に関しては各種法令を守る。ということをお誓いいたします。

では書きます「私が三橋氏の勉強会で私が見た実際にあったことを書きました。これ以来彼の勉強会から脱会しました。

「私はかつてこの勉強会三橋経済塾に通っていた時、いろいろな昭和の経済学史に詳しかった三橋氏の妻であったさかき連という女性がいた。この勉強会で彼女から高橋是清のことなどたくさんのことを教わった。彼女はまだ無名であった三橋貴明氏を自分の資産や人生のすべてを費やしてこの彼を出版社に売り込み、彼の勉強会を彼女一人で立ち上げて彼をメジャーにした女性であった。糟糠の妻と言ってよいだろう。彼は後に彼女に恩返しとして「是清から恋文」という本を出し蜜月が続いた。

それが2016年12月17日だった。これは名刺交換した人のリストからこの日ではないかと推察した。いつものごとく三橋経済塾に出席した。そのとき彼女が見えないので二次会で聞いたら「あまりに言うことを聞かないので凹凹にしてやったと言い警察に捕まったが翌日に出てきたなんて悪びれずにびっくりした」その後彼のほとんどの仲間は三次会に行ってしまった」

私は翌日の早番の仕事があり足早に早く帰ろうとする10人前後の人とともに品川駅の汐留口に向かって入り口の階段に差し掛かろうとした時車いすに乗ってお母さんに引かれた女性が私の名前を呼び私は振り向いた。そこにいたのは窶れかけたほとんど統合失調症の状態のさかき連がいた。

彼女は開口一番

「私についてきた受講生のみなさん あの三橋貴明は暴君です きちがいです」

と話初め錯乱した会話を始めた。何とも言いようがなかった。三橋経済塾の周りの人はさかき氏をなんとかなだめようとしていた。私はこういったのを覚えている。

「あの時代財政緊縮に反論した書物を出すぐらいだから変わり者だということは分かっていたはずだ。その時点で覚悟すべきだったのでは。後彼の後ろに政治家がいるのでこれからは謹んで行動した方が良いよ」

と今考えると酷なこと言ってしまったものだと思った。ここまでは私が見聞きしたことです。その後の私の行動としてすぐに帰りの新幹線に飛び乗った。車中ではショックであった。ただ多忙でありそ彼の主張にも賛同していた私としてはこの事はネット封印してしまった。新自由主義者がぽっこするこの現代状況中彼を葬ることはその後の日本を考えると良くないことだと思ったからである。

ただこの人の異常さにリスクを感じ、私を理解していたさかき氏このようにしたことを理由に私は以後この勉強会に出席を取りやめた。いくら私が彼の主張と同じ考え方をしていたとしてもこの事実を知っているものとして彼を擁護できないのは確かであるのて関わりを持たない方が良いと感じました。

ここまでが私の一年前に目の前で起こったことそしてその後の私を書いたものです。評価は皆様にお任せします。 この内容についてはもう一度宣言します。この文章は私が見たもの聞いたものをありのままに表現しました。実名は明かしませんがこれについて嘘偽りがないことを宣言します。


三橋経済塾の塾生ですら目にした三橋貴明の真の姿を、チャンネル桜も、藤井聡のような取り巻きも皆、知っていたはずです。

知っていながら、三橋貴明という危険人物を担ぎ上げてきた、その罪は大きいと思います。





三橋のメルマガの寄稿者であり、チャンネル桜のキャスターでもある浅野久美という女性が、チャンネル桜の番組の中で三橋に怒りを向ける発言をしているようですが、彼女はもっと前から三橋のDVのことを知っていたはずです。知っていたのに、なぜ、三橋のメルマガに寄稿を続けていたのでしょうか。

今回の問題は、三橋一人の問題に終わらせてはならない。

三橋貴明のDV癖を知りながら、見て見ぬ振りを続けてきた、三橋貴明の取り巻き連中の一人一人に批判の矛先を向けていくべきです。

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DV被害者の感想

政治・経済とは直接関係ないとはいえ、紹介させて頂きますね。

去年、恋人からの虐待が原因で長年C-PTSDを患っている女友達に、三橋氏をどう思うか聞いてみたところ、
「典型的なDV加害者=歩く悪魔にしか見えない(しかも、舛添氏よりもわかりやすい)。そういう人にありがちな獲物を狙っている目というか、他人に危害を加える人の目をしていると思う。今も誰かを虐待しているように思える。女性を不幸にしか出来ない人間がいう"経世済民"にはどこかに落とし穴があると思う。」
と言っていたので、今回の逮捕で被害者・当事者のカンは侮れないと再認識すると同時に、WJFさんの分析の見事さにもあらためて感心しております。
(ネット上のコメントでは「三橋氏がそんなことをする人には見えなかった。」という感想もチラホラ見かけましたが。)

更に、今回のWJFさんの一連の記事をさきの女友達にも読んでもらったところ、「客観的かつ鋭い分析で、自身の精神的葛藤を解くよい手掛かりになった。さかきさんの文章も全面的に共感できる。」とのことでした。

ただ、「さかきさんなり、今の配偶者が実際の虐待の様子を映像なり音声なりで記録して、それを公表するくらいのことをしないと、またなあなあで終わって、忘れ去られてしまうかもしれない。」とも言っていました。

私個人としては、政治的にも、人道的にも、そうならないことを切に願っております。

No title

2018-01-14
■DV事件で逮捕された三橋貴明からの謝罪動画
妻に対するDVで逮捕された三橋貴明から、会員制サービスの「月刊三橋」会員向けに謝罪動画が発表されたのだが、けっこうひどい内容でびっくりした。

冒頭の、19歳の奥さんと出会った馴れ初めが「新宿駅の出口でよっぱらいに絡まれていたのを助けた」というのからして作り話くさいが、まあそれはいい。問題は、暴力を奮った原因を、終始、妻のせいにしていることだな。この人全然反省してない。


三橋はブログで、妻から「きつい一言」を言われて思わず平手打ちしてしまったと書いている。謝罪動画の説明によると、赤ちゃんが寝る時間になり、三橋が寝かしつけようとしたら妻が「あなたには赤ちゃんは渡せません。あなたは暴力を振るうから」と言ったらしく、このせりふに「俺が暴力を振るうなんて、そんなことあるわけないだろう。この女は何を言ってるんだ」とムカついたので妻を平手打ちしたらしい。(そんなやつに赤ちゃん渡せるかよw)

https://anond.hatelabo.jp/20180114182915

「俺が暴力を振るうなんて、そんなことあるわけないだろう。この女は何を言ってるんだ」とムカついたので妻を平手打ちしたらしい

三橋は通常運転の様子。

No title

wjfさんがこのブログで主張する、三橋容疑者のダブルバインドの指摘がどこまでも正しかった。っということに、驚いている。
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