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漱石と日本の近代化(13)

というのは、『草枕』という作品は、「近代化が猛烈なスピードで推し進められている日本に、また世界に、果たして人間は、近代文明の外部に立って生き続けることは可能なのか」という深刻な問いを、私たちに突きつけているからです。 この問いは、明治の日本人にとって重要であったのみならず、グレン・グールドのような、ポストモダン的な、なおかつプレモダン的なバッハ演奏を追求した西洋人にとっても、重要な意味をもつ問いであったことでしょう。 であるからこそ、グレン・グールドは、『草枕』という小説を、20世紀最大の傑作だと絶賛したのです。
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